おしらせ

ドイツ式ベーコンのページは
こちらになりました(スマホにも対応)
 
お手数ですがご移動の上、ブックマークの変更をお願いします。








下記は旧サイトです(ご参考のためしばらくの間掲載いたします)








★★ NHKが動画で紹介中! ★★
shopping
お買い物


ドイツ式のベーコンがおいしい理由
English Article "When smoking is good for you"(英語はこちら)

ドイツに行かれた方はご存じでしょうが、

なぜドイツのベーコンはあんなにおいしいのでしょう。


それは煮たり蒸したりしないベーコンだからです。

ドイツ単身留学記(参考)


日本におけるベーコンのほとんどは乾燥、燻製時間が短く

規定の衛生水準に達するために、

煮るか蒸すかの加熱処理をしたもので、

スライスパックなど製品の裏をひっくり返して見てみると

一括表示欄には「加熱食肉製品」と書かれています。


しかし本場ドイツにおいては、ベーコン(Speck)というものは

漬込み後、乾燥・燻製だけで仕上げた「非加熱の製品」を意味し、

燻製の後に「煮るか蒸すかの加熱処理をしたも」のは、

「gekochter Schweinebauch」

(ゆでた豚ばら肉)で、ハムの一種と見なされます。


高温多湿の日本でこのドイツ式ベーコンを造るには

高い技術が必要であり、また手間もかかります。

しかしその技術を極めて

そしてそのコストを覚悟して

はじめて「ドイツ式」を名乗ることができるでしょう。


当社のAベーコンはもちろん正統派ドイツ式で、

耐火レンガを積み上げたスモークハウスの中で

山桜のスモークチップ(木の粉)を

2昼夜も燃やし続ける直火式燻煙を施すことで

煮たり蒸したりせずに

規定の衛生水準に達した非加熱食肉製品で、

一括表示欄にもそのように記載されています。


また、牛乳、卵、植物から作った「異種たんぱく」や「たん白加水分解物」を入れ

加水増量したハムやベーコンが日本には多くあります。(参考)

もちろん日本の食生活に、廉価な蛋白質を供給する意味で貢献していますし、

内容を正しく表示していますので、非難されるべきことではありません。

日本式、アメリカ式、いろいろあっていいでしょう。

ただしドイツでは、それは許されていません。

ハムの国際規格CODEX

日本では異種たんぱくが添加されている場合、表示義務がありますので

これも商品の一括表示欄でご確認いただけます。


是非一度スーパーなどの店頭で一般のベーコンを見て下さい。

そして当社のベーコンと比べて下さい。

もう違いは歴然とおわかりになるはずです。


さて、当社のドイツ式ベーコンは上記の通り

一般のベーコンと大きな差があるにもかかわらず、

価格はお求めやすく設定されておりますので、

日本に居ながらにして気軽に本場ドイツの味が楽しめます。

(お買いものはこちら


尚、このベーコンは燻製が効いた状態ですので、

そのままでもお召し上がりにはなれますが、

加熱した方が一段とおいしくなります。


またドイツではステーキを焼く前のフライパンで

このベーコンをカリカリに焼き、出てきた味付きの油で

テンダーロインなどをジュッと焼きあげます。

ちょっぴり贅沢ですが、やみつきになるおいしさです。


尚、学校給食などで使われる当社の「無添加ベーコン」は

安全対策上、加熱処理を施した「加熱食肉製品」です。

一般製品と無添加製品の区別につきましてはこちらをご覧下さい


ベーコンの脂について

ドイツ人はベーコンをSpeck(シュペック)と呼びます。

多くの日本人の方はおどろかれるのですが、

それは「脂」という意味でもあります。




つまりベーコンとは本来、脂の味を楽しむものなのです。

マグロのトロと同じです。

トロに脂が多すぎるという方は、おそらくいないでしょう。



当社のベーコンはドイツ式ですので脂を必要以上に剥きません。

また原料肉も国産豚肉ですので

輸入物に比べて豊かな脂肪分があります。

ドイツ人的に端的に申し上げますと


脂を好まれない方は「ドイツ式のベーコン」はお薦めできません。



ロースベーコンもショルダー(肩ばら)ベーコンも

基本的には多くの脂肪を含みます。

もし脂が気になる方がいらっしゃいましたら、

脂肪分が少ない、もも肉の「ボンレスハム」をお薦めします。

豊かなスモークを施してありますので

ベーコンのように刻んで調理にも使えます。

是非一度お試し下さい。


ベーコン
お買い物ページへ
ボンレスハム

shopping
お買い物