福生ドッグ

大多摩ハム直営のレストラン「シュトゥーベン・オータマ」で食べられる福生ドッグは、
東京Xのウィンナーに東京Xのベーコンをまるごと1枚を加えた
ダブルのジューシーさで、豪快な食べ応え!

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東京X 福生ドッグ単品460円(税込496円) 売店でテイクアウトもできます

通常のXウインナーの約4倍! 

福生には在日米軍司令部を擁する横田基地があり、国道16号線がアメリカンな雰囲気を醸し出しています。その16号にちなんでこのウインナーの長さは16cm。「ふっさ」の語呂合わせで太さは23mm。 太くて厚い豚腸でフランクタイプに作るのは簡単ですが、あえてお年寄りや子供でも容易に食べられる、薄くて細い天然羊腸で太さの限界に挑み、手で慎重にひねって作り上げました。しかも豚肉は東京都の銘柄豚TOKYO-X。たん白もでんぷんも加えません。さらに、国産山桜のおがを燃やして直火式スモークを施しました。「遊び心と高品質」を同時に両方とも味わえるのがTOKYO-X福生ドッグの魅力です。

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長さ16cm:「国道16号線」 太さ23mm:「ふっさ」


★大多摩ハムとアメリカ軍の歴史

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1949年マッカーサーGHQ本部は、大多摩ハムが衛生も品質も欧米の水準であることを評価し日本に駐留する外国人やその家族のために食品を供給するOSS(overseas supply store)の指定工場に認定し8月、日本で初めての衛生基準合格認証を与えました。

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GHQ公衆衛生課長マニトフ博士(Dr.Anna R. Mmanitof)
 より授与。左端には課長補佐官がいます。小林社長は白衣の下にモーニングの正装をしています。この授与式のために写真家を呼んでおいたようで、占領下では貴重な写真です。

大多摩ハムがGHQからOSSへの供給を許されたのは1949年(昭和24年)の8月ですが、この年の9月にまだ国会では「OSSに国産品を納められるよう、GHQに働きかけてはどうか」という議論をしていたことが衆議院議事録に残っています。いかに大多摩ハムの認証が早かったかがわかります。

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GHQより交付された日本初の衛生標準適格認証状

現存するGHQの認証状。HEADQUATERの文字が見えます。占領下の日本にとっては神々しいものであったといいます。

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THIS ESTABLISHMENT   HAS BEEN INSPECTED  BY THIS HEADQUATER AND  FOUND TO POSSESS  THE REQUIRED STANDARDS   OF SANITATION
「本施設はGHQ民事部の検査により衛生標準に適格であることを認証された」

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大多摩ハムの当時のポスターの最上部にGHQ認証の文字が飾られています。


TOKYO-Xドッグの誕生

平成22年4月13日、福生市観光協会理事で、海軍の街・横須賀バーガーを視察。 一方の空軍基地の街・福生としては何ができるか思案。
東京発の銘柄豚・TOKYO-Xを使えば地元の貢献につながるのではと、 翌週の4月22日、TOKYO-Xドッグが、シュトゥーベン・オータマで誕生。
同日午後開催された福生市観光協会幹部打ち合わせで披露、高い評価を得る。
参加者は田村半十郎氏、村山利夫氏、野島安代氏ら その日の夕方に福生市役所に届けて加藤育男福生市長にご試食いただいたのが、
平成22年4月22日午後4時 最初の1本です。

その後、福生市シティセールス推進課と福生市商工会若手職員が併行発案、 長さ16cm、太さ23mmの独自のサイズが定義され、 福生市のまちおこしとして市内の複数業者で生産することとし、 大多摩ハムが特許庁に手続きをしていた登録商標を福生市商工会に譲り、 同年10月2日、中小企業庁の「地域資源無限大」施策に採用され、
平成23年1月12日、1000人無料試食会を開催。
平成24年8月18日、テレビ東京「アド街ック天国」で11位として放映、認知度が高まり
平成26年3月23日、国道16号沿いの商店街がギネスの世界記録を達成。 福生を挙げてのまちおこしにつながっている。


新着情報

平成27年6月19日 読売新聞

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平成27年6月19日 読売新聞

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