3Dソーセージとは テレビ・新聞報道  試行錯誤の記録

この3D食品造形法は特許を取得しました。
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特許庁 平成28年8月19日 特許第5988448号
発明の名称 食肉練り製品の整形用器具及び整形方法

色も形も、応用方法は限りなく
   
 氷で作ったバラ  卵焼きで作ったバラ
 
TOKYO-X全部盛り
シュトゥーベン・オータマのメニュー
ユーグレナ入りソーセージのバラ 

応用方法は食肉練り製品に限りません。

例えば氷でも作れますから、個性的なオンザロックに。
パーティを飾る氷柱など、ドラゴンでも虎でも3Dデータがあれば作れます。

卵で作れば黄色に、ソーセージなら赤系に、ユーグレナ入りなら緑になります。

ほかにもまだまだ考えもしなかった応用方法があるでしょう。

カップ麺も最初の1個をつくるのには大変な苦労があったそうですが、基本が完成したらその後は量産普及されたように、ひとたび3D造形食品製法の基本が確立されると、あとは機械屋さんがいろいろな量産方法を工夫してくれるでしょう。
この技術を利用される際は大多摩ハムの特許・商標管理のPDI 特許商標事務所にご相談ください。

造形食品の未来が楽しみです。






TOKYO-X