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TOKYO-Xの元種のひとつ
★ 北京黒豚を視察してきました ★

  



左より大多摩ハム社長・小林和人、北京農業大学・張曼夫教授、TOKYO-X生みの親・兵頭勲博士


★北京市外務省より招待 

平成18年9月10日〜4日間、北京市の外務省(外事弁公室)からのご招待を受け、TOKYO-Xの元豚のひとつである北京黒豚の開発グループとの合同会議に出席し、飼育現場を視察してきました。




★合同会議 

向こう側が日本側メンバー、手前が中国側開発メンバー。正面左から、日中会議・祁美静通譯、ミートコンパニオン・植村光一郎部長、兵頭博士、小林社長、TOKYO-X生産組合・榎戸武司組合長、他。








★飼育現場へ
外部から菌を持ち込まぬよう、また日本へ菌を持ち帰らぬよう完全防護服で臨みました。
右から人形町今半・篠宮常夫取締役、小林社長、ひとりおいて植村部長、兵頭博士、祁美静通譯、張曼夫教授。






★北京黒豚
想像以上に躯体が良く、毛並みが光っており良い状態でした。
毛色は永年の選別の結果黒色に統一されており、斑がありませんでした。

豚舎は清潔で、極めて衛生的に飼育されていました。

脂肪の融点が低く、口どけが良いのが優れた特徴で、
他には唯一TOKYO-Xがそうであるのも、この遺伝子の影響なのです。









★専門店売り場
北京黒豚は1992年、中国政府にブランド登録され、「黒六」という名前でロゴマークも完成し、直営店を各地に展開しています。生産頭数も年間1万頭レベルで今後の増産を目指しており、いわば中国におけるTOKYO-Xと位置づけられるでしょう。











今回の訪中については後日、兵頭博士から専門家の立場で報告書が作成されることになっています。
完成次第このHPでご紹介いたします。

まずは帰国後の第一報でした。








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