TOKYO-X豚
東京XのビタミンB1は

牛肉の20倍!
 兵頭勲農学博士 
 激しい肉体労働やスポーツ、アルコールの多い人には、良質たんぱく質を補給し、疲労回復のためには肉は優れた食品だ。中でも豚肉は最適とされている。豚肉には牛肉の10倍のビタミンB1が含まれているからだ。B1の働きは、エネルギー源の糖を分解する酵素を助ける働きと神経の働きに関係し、疲労回復、イライラを防ぐ効果がある。日本人はB1必要量の70%しか満たしていないと言うデータもある。エネルギーの大半を脂肪ではなく、ご飯や麺類など、でんぷん質で摂っていることがB1を多く必要とする。確かに日本では電車の中で居眠りする人が多い。これはB1不足の典型だが、肉を多く食べる欧米人が電車の中で居眠りするのを見たことがない。

 TOKYO−X肉のビタミンB1含量を日本食品分析センターで分析した結果、平均1.5r/100gもあった。これは普通の豚肉の約2.1倍量にあたる。何かの間違いではと思い何回も分析したが、結果は同じであった。X肉はB1で評価しても普通の豚の2倍の価値があることになる。牛肉とでは20倍の価値になる。なぜなのか、それは飼料に大豆粕を15%も配合し給与している結果だと思われる。このように、飼料として給与したB1が豚肉に移行している。猪(豚)は、自身が生きるために、でんぷんをエネルギーに容易に変えるB1を肉中に貯蔵するシステムを持ったと推測している。
兵頭勲著「TOKYO-X物語」より抜粋
通常の豚肉で作ったロースハムのビタミンB1は0.60mg/100g (五訂日本食品標準分析表)ですのでTOKYO-Xロースハムはその2倍以上のビタミンB1を含みます。

同様に牛ロース肉のビタミンB1は0.06mg/100g (五訂日本食品標準分析表)ですのでTOKYO-Xロースハムはその20倍以上のビタミンB1を含みます。
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